ライフハック・アロマライフ 〜Life of lifehack and aroma〜

ライフハック・アロマ研究家/アロマテラピーインストラクター/アロマブレンドデザイナー、さいたか(アロマ男子)のブログです。

【連載:精油のブレンド】第5回:香りの表現方法(その3)持続性

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こんにちは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

アロマテラピーインストラクター・さいたか@アロマ男子(@sai_taka)です!

 

さて、前日に続いて3つ目は「持続性」。

 

香りがどれだけ維持されるか。

これは、精油の成分が揮発する早さによって変わるのです。

 

 

香水が好きな人はご存知だと思いますが、

トップノート・ミドルノート・ベースノートという、3つの段階があります。

 


◯トップノート

嗅いだ瞬間、立ち上がってくる香りで、第一印象を決めます。
揮発性が高いので、持続性はあまりありません。
主に柑橘系の、軽い香りです。

 


◯ミドルノー

トップノートの香りが弱まってから個性を主張して、ブレンドの軸となります。
揮発性は中くらいなので、ある程度持続します。
花やスパイス系の、程よい強さをもつ香りです。

 


◯ベースノート

トップノート、ミドルノートの香りが去ってからも、存在感を発揮しています。
いわゆる「残り香」です。
揮発性がとても低いもので、長い間、香りが持続します。
重く温かみのある、木や樹脂などの香りです。

 

ポイント

 

ブレンドする際、香りの持続性を考えて組み合わせることは、とても大切。

トップ・ミドル・ベースが偏りなく配合されていると、長く香りを楽しめますよ。

 



それでは、今日はこのへんで。

by:sai_taka


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